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継続は力なり!長続きウォーキング

簡単!そして長続き!それこそがダイエットを成功させるための基本!

ダイエットには、身体を動かし脂肪を燃焼させることが必須。 会社帰りや休日にジムへ通ってのエクササイズや、部屋でひとりででもできるストレッチはダイエットにとても有効な手段。そうは言っても“運動”と呼べるほどに毎日、身体を動かす機会なんてなかなかないもの。そこでもうひとつ、気軽に身体を動かすメニューとして“ウォーキング”を加えてみましょう。近所のコンビにまで自転車を使わずに歩いたり、一駅くらいの距離なら迷わず歩いたり、「歩く」という行動を気軽な運動として楽しんでみませんか?

しかし“ウォーキング”と言うと見た目には楽しそうな運動ですが、実際にやってみるとかなりの体力を消耗するということがわかります。その上、ただダラダラと歩いているだけではほとんどカロリーが消費されません。そこで少なくとも1日に7500〜1万歩くらい歩くことを、まずは目標にしてください。
また自分の体力や体型とも相談しながら、歩数・歩くスピードの調節に気を配りましょう。
メタボ体型の人がいきなり1万歩も歩くと、翌日の足腰が大変になります。何事も徐々に身体を慣らしていくことをお忘れなく。
また記録として万歩計の携帯を忘れずに!
一日にいくら歩いたか、その日の就寝前にチェックして継続して記録を付けていってください。前日は思ったほど歩数がいってなかった日などは、翌日に少し遠回りをしたり、エスカレーターやエレベーターではなく階段を利用して歩数を稼ぐなど地道な努力を惜しまないように。そうすることで、なるべく時間を取られ過ぎずにウォーキング効果を引き出すことができます。

カロリー消費を促す歩き方のコツ

頭は真っ直ぐ前を向き、あごは若干引く。胸を張って、背筋を伸ばす。腕の力を抜いて、大きく前後へ振りながら歩く。後ろ足はヒザが伸びる感じで。足が地に着いた瞬間、地面を蹴るようにして軽快に歩を進める。。バタバタと音を立てずに、着地は踵から。歩幅はできるだけ広く取る。野外を歩く時には、できるだけ直線道路を選ぶ。なるべく速い速度で歩く。

ワンポイントアドバイス

さらにあなたのウォーキングを飽きさせずに、長続きさせるためのポイントをアドバイス!“やせたいから”、“毎日の健康維持に”、“歩いてストレス解消”理由や目標は人それぞれ、しかしすべての人に共通して言えることなので、ぜひ参考にしてください。

自分に合った時間帯を選んで!

ウォーキングイラスト学生や社会人の方たちは、朝か夜しか時間は取れません。限られた時間の中で自分に合ったウォーキング時間を確保しましょう。ただし、注意点も。朝、目が覚めてすぐのウォーキングは禁物!心臓に極度の負担がかかりますから避けてください。起床後30分、できれば1時間は軽めのストレッチをして、身体をシャキッと目覚めさせてから、さわやかな早朝の町をレッツ、ウォーキング!逆に夜の場合、就寝前のウォーキングも×。就寝前の長時間ウォーキングは睡眠に障害を及ぼすこともありますから、できれば就寝2時間前には切り上げるくらいのペースで。

お腹の調子を整えて!

ウォーキングも有酸素運動、全身を血液が巡りますので食事直後のウォーキングは心臓に負担大。胃の内容物を消化するのにかかる2時間後をめどにしてから開始してください。空腹時も血糖値が下がってしまい、めまいや貧血につながりますので、スポーツドリンクを飲んでからレッツ、ウォーキング!もちろん、ウォーキング中も水分補給はお忘れなく。

歩く環境に気を配って!

健康第一のウォーキングですので、逆に身体を痛めてしまっては元も子もありません。だからといってヘルメットをかぶって、サポーターをはめて、厚手袋を着けて・・・なんて大袈裟な格好をすることもありません。どんな服装でも歩きやすければいいのです。ただ気をつけるべきは足元。着地する瞬間は、思いのほか衝撃が足にかかります。なるべくなら柔らかい土の地面の道路を選びたいところですが、今のアスファルトに覆われた道路事情がそうも言っていられません。大腿骨や股関節を痛めないために、ちょっと値段が張っても、ウォーキング専用のシューズを履くことをオススメします。

さあ、あなたも今日からウォーキング美人を目指してください。継続は力なり!

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